このサイトはGoogleランク4Yahoo!カテゴリなどに登録されてます。ツイッターmixi Facebookページもよろしくです!
 安宿・ネット・食事移動手段・出入国ビザ世界遺産などの情報もありますので参考にしてくださいね。

mixiチェック このエントリーをはてなブックマークに追加 シェア
前へランダムサイト一覧次へ参加申し込み

世界一周旅行記トップ最新一覧(旅行写真ブログ)> 世界一周旅行の第1目-1都市目での生活 in ブリスベン(オーストラリア)

全記事一覧(旅行写真ブログ)

投稿日:--/--/--(--) 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。
投稿日:2007/02/08(木) 
今どこだと思いますか?真夏です!めちゃ暑いです☆
南半球のオーストラリアにいますっ(^^)v
とゆーわけで、栄えある?第1ヶ国目は「オーストラリア」です。

ネットつながる場所がなかなかなくて更新が遅くなりました。なぜオーストラリアなのかはおいおい書きますが、まずは入国と1日目の状況をお伝えします!

こんちはっ!ゆめぽろですっ。
まず1日目にして物価の高さにビックリしています。日本やアメリカ合衆国と同じ水準です。ここに長期居座ったら、半年で2年間の世界旅行費はなくなると思います。いやまじで!!宿泊費も考えると日本にいる時よりお金がかかるので、貧乏旅行とは言えません(>_<)それに南米やアジア、アフリカ等を歩く時のように汚い格好でいると、こいつ「あほか」と思われかねないです。

治安面は想像以上に良くて、これも日本と同レベルです。いや最近の日本では物騒な事件や通り魔も多いので、オーストラリアの方が安全かもしれません。日本の皆さんは私が帰国するまで、どうか無事に生き延びて下さいね(^_^;大地震ではどうしようもないでしょうが。。。

今いる都市は「ブリスベン」という東海岸沿いの、オーストラリアで3番目の大都市です。第1はシドニーだろうけど、第2はメルボルンなのかな?

日本から出発したのは、成田から2月5日の21:30発の飛行機です。約7時間で翌朝に到着しました。

まず入国審査はすんなりパスです。質問の1つもありません。そして荷物を受け取って(う〜重い!)、世界トップレベルに厳しいと言われる税関・検疫へ向かいます。オーストラリアはカンガルーやコアラなどでもおなじみのように、動植物に固有種や珍種がたくさんいます。また、自然と共存して生きるという考え方がとても進んでいます。だから、外国から持ち込まれた物で、オーストラリアの生態系や自然を破壊する可能性のある物は全て、入国時の税関・検疫で破棄されます。

私も飲食物、医薬品、靴については申告書に書いて提出しました。もし申告しないで見つかる(センサーがすごく高性能なので絶対見つかる!)と200ドル以上の罰金か、物によってはその場で逮捕されて拘束されます。正直に申告すると少量の飲食物や自分で使うだけの医薬品なら見るだけでパスでした。

しかし飲食物についてはほぼ持ち込めないと思った方がいいです。卵を使用した物は全てダメ!など、細かい規定がいっぱいあるのでお菓子類やレトルト物でさえその場で破棄されます。実際に空港でも何人もの人が厳しく問い詰められ食品を破棄されてました。私はレトルト味噌汁(100円で10個入り♪)だけだったので大丈夫でした。また、砂や泥のついた靴も日本からの持込みだったので大丈夫でしたが、入国前の国によっては破棄されます。

この税関・検疫までも長蛇の列で終わった後はグッタリしてしまいました。荷物も重いので、とりあえず市内行きのバスチケットを購入して、市内のトランジットセンターへ向かいました。約1時間くらいで着きます。トランジットセンターとは、他国からやってきた人達が迷わないように、お金や宿やツアーや交通機関について手配してくれる場所です。名前は違ってもほとんどの国にあります。でも日本にはあるのかな?聞いたことないけど。。

トランジットセンターで昼食を買ったら、サンドイッチとミネラルウォーターだけで10オーストラリアドル(約1000円)を超えてビックリ!しかも味がしない。。オーストラリアでは金銭面と味覚面から、自炊しないと生きられないと言われる理由がこの一食で分かりました。

トランジットセンターではいい宿を教えてもらえなかったので、歩き方(地球の歩き方)に載ってた安宿へ電話して空きがあったので、電車でそこへ向かいました。宿は安くてもS(シングル)50ドル(約5000円)、WT(ダブルorツイン)70ドル、ドミトリ(共同)20ドルです。日本よりは若干安いのかな。私が選んだのはドミ17ドル、WT40ドルの宿ですが、管理人のおじいさんの対応もすばらしくよく、部屋も大きくてきれいです。シャワー、トイレ、キッチンは共同ですがこれもとても清潔に保たれててVery Good!

Balmoral House

特にキッチンは自炊するためには重要なのですが、調理場は2つあるし冷蔵庫もでかい!電気調理器やトースターもいっぱいあって、鍋や包丁やフライパンや皿も使うことができるので言うことなしです。さっそく夕食は近くのスーパーで素材を買ってきて、このキッチンで調理して隣のダイニングで食べました。

調理中も宿泊客が入れ替わりしましたが、調理場が広いので不自由はありません。宿泊客は欧米系と韓国人が多いようで日本人にはまだ会ってません。世界旅行初日は、オージー牛肉入りキャベツにんじん炒めとトーストと味噌汁+スイカでした(^^)約250円/人ってとこかな。

昼間はのんびり過ごして、夕食の買い物へ行き、夕食後はパソコンで明日の予定を考えよう!と思ってたけど、あっさりと寝てしまいました。やっぱ疲れてないようで気疲れしてたのでしょうね。おかげで翌朝5時半に目が覚めたけど(^^ゞ。

とゆーわけで、2日目がスタートです!!
このエントリーをはてなブックマークに追加
もしよければ、↓応援クリックを↓お願いします(^^)/
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
 トラックバックURL 

世界一周旅行記トップ最新一覧(旅行写真ブログ)> 世界一周旅行の第1目-1都市目での生活 in ブリスベン(オーストラリア)