
グアテマラ最大の見どころ、
ティカル遺跡の拠点は
フローレスという町です。
こんちはっ!
ゆめぽろですっ(^^)v。この時期フローレスは昼は暑くて夜は過ごしやすい気温でした。
2007/12/22の夜、グアテマラ国境からのバスでフローレスへ着きました。それから宿探したけどなかなか安くていい宿が見つかりませんでした。そしてやっと安くてそこそこの宿を見つけてチェックイン!翌日のティカル行きバスも無事予約出来ました♪
その日は宿の近くのレストランでビールとフローレス名物の魚料理を食べました。外食はまずい!という評判をよく聞くグアテマラですが、ここのはまぁまぁおいしかったです。
ビールを、私は日本ではほとんど飲まなかったのですが、メキシコビールのおいしさに刺激されて、最近は暑い日に少しならおいしいなと感じるようになりました。個人的にはCorona(コロナビール)がおいしいと思います。ビールは中米全域で最も飲まれてるアルコールです。ここグアテマラではGallo(ガヨ)というビールが最も飲まれてるようです(^^)
12/23の朝、ティカル遺跡行きシャトルバスが宿まで迎えに来ました。それに乗り込み遺跡へGO!。ちなみに私が利用したのは普通の送迎バスですが、日の出を見れる時間に出発するバスも、少しだけ高額であります。それを利用した人がぜひおすすめ!と言ってたので、興味ある人は検討してみてもいいかも。
ティカル遺跡[
グアテマラ|観光](Ruinas de Tikal)は、
マヤ古典期最大の遺跡で、ピラミッド型の神殿はアメリカ大陸が征服されるまでは大陸内で最も高い建造物でした。
紀元前6世紀頃から人が住み始め、前2〜3世紀頃に最古の建造物が造られ、3〜9世紀には周辺地域の都市を従えて大宗教センターとして繁栄しました。500年頃にはメキシコの
テオティワカンの影響も大きく受けました。最盛期800年頃の人口は約5万人と推定され、その後衰退してジャングルに放棄されました。放棄された理由は明らかにはなっていません。

ティカル遺跡は今まで見た
マヤ遺跡(チチェン、ウシュマル、パレンケ等)の中で最も見ごたえがありました。ピラミッド型の大神殿は6つもあって、その中で最も高い
4号神殿(741年建造)は70m、
5号神殿は57mもあります。その上から眺めるティカル遺跡全体は、ジャングルの中に取り残された様子を再認識出来て圧巻!です。
中心の
グラン・プラサには、
1号神殿、
2号神殿、宮殿跡と言われる
セントラル・アクロポリスなどが集まっていて、繁栄時にはどれだけ多くの人々が行き来してたのか想像するだけでわくわくします。2号神殿からの景色もすばらしいです。
中心地からはずれた場所にも、それなりに見ごたえのある遺跡が何箇所もあるので、軽いジャングル・トレッキングとしても楽しい♪です。マヤ遺跡は1〜2つだけで充分だという人にも、このティカル遺跡はオススメです!ただ最近、入場料がそれまでの3倍にまで跳ね上がった

全て見終わるのには朝から夕方までかかりました。そして駐車場へ行き、フローレス行きバスをしばらく待ってから乗り込みました。フローレスへ戻ると、宿から荷物を受け取ってバスターミナルまで行きました。いくつかタクシーや3輪タクシーと交渉しましたが折り合いがつかず、かなり歩いた後にやっと3輪タクシーに乗れました。
バスターミナルでは、次の目的地
キリグアを通るバスのチケットを買い、約1時間後の夜行バスに乗り込みました。
12/24の朝起きると、なんと
グアテマラシティに着きました(>_<)。目的地のキリグアはかなり通り過ぎてしまいました。ドライバーにキリグアで降ろしてくれと言ってたのに忘れられたようです。。しょうがないので、そこで早朝発バスのチケットを購入して、今度こそキリグア行きバスに乗り込みました(@_@)
それでは、ブエナス ノチェース(Buenas Noches。スペイン語でおやすみなさーい)(-_-)zzz「コテッ」
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