
今日は、キーナイ・フィヨルド国立公園の観光拠点でもある
スワードの観光についてお伝えします!
こんちはっ!
ゆめぽろですっ(^^)。この時期のスワードは、思ったほど寒くなかったです。
2007/9/4の夜、ホーマーからレンタカーで、スワードへ到着[
詳細]しました。電話予約してた宿
Moby Dick Hostel[
場所・料金等]は、町の中心から南の離れた場所にありました。
9/5の朝起きてから、宿のオーナーに頼んで、キーナイ・フィヨルド国立公園のクルーズを予約しました。この宿で予約すると10%OFFになるうえに、この時期はくじらがあまり見れないからか、更に20%OFFになったのでサーモン、ローストビーフ食べ放題のUS$15をつけてもかなり格安[
詳細]で申し込むことができてラッキー♪でした。しかし最近は波が高いようで、前日のクルーズは途中で引き返してきたそうです。

クルーズ開始は11時過ぎなので、それまで
イグジット氷河を見に行きました。スワードの町から西へ15マイル(約24km)の地点にあります。トレイルを奥まで歩くと、目の前に氷河を見ることが出来ます。氷河を見るだけならここだけでもいいかも知れません。
そして港へ行って、
キーナイ・フィヨルド国立公園(Kenai Fjords National Park)[
詳細]のクルーズに参加しました。私はジュノーでもフィヨルドクルーズに参加したので少し迷ったのですが、
氷河、
ラッコ、
パフィンが見れることと、
くじらの全身を見たかったことから参加することにしました。

船は大きいので揺れが少なく私は酔わなかったけど、一緒に乗った日本人はかなり辛そうだったので、心配な人は酔い止め薬を飲んだ方がいいかも知れません。出発して間もなく港の近くで、
ラッコ(Sea Otter)2匹がプカプカと浮いてました。TVや動物園で見たとおり、本当に仰向けで寝そべりながら波に流されてました。2匹の距離もどんどん離れていってたけど、たまに横を見て軌道修正する姿はかわいかった☆です。ラッコは海の哺乳類では最小なので敵が多いそうです。
しばらく進むと今度は
シャチの群れに遭遇できラッキー♪でした。ヒレを数えただけでも5〜8匹はいました。浮いたり潜ったりを繰り返しながら移動していて、すごく近いとこにも来たので興奮しました!
ハクトウワシも遠くにですが見れました。
くじらも何度か見えたようですが、すぐに潜ってしまいました。

クルーズではサーモン、ローストビーフ、ケーキが食べ放題
Major Marin(ツアー)[
詳細]のランチが付いてたので、食べまくりました(^_^)。快晴だったので
フィヨルドの景色もすばらしく、氷河もあちこちで見られました。
そして終点地の
ハーディング氷原に着くと、周りに小さな氷がたくさん浮いてました。でも違うんです。小さく見える氷の中には、氷山の一角も存在するんです。これを見誤って
タイタニックは沈んだと言う解説もありました。だから船はスピードを落として慎重に動いてました。そこでは「パキパキッ」という音があちこちで聞こえます。これは氷山が割れていく音で、ある程度割れると海の中へ
氷の塊が崩れていきます。とてもダイナミックでしたが、それでもいつもよりは迫力がなかったようです。

スワードへ帰る途中では、山の斜面をとことこ歩いてる
ブラックベアを1匹、かなり遠くにですが見ることが出来ました。また、行きでも何度も見れた
パフィンという変な顔してカラフルな鳥をいっぱい見れました。パフィンは海から飛ぶ時に長い低空飛行でバタバタする姿がとてもかわいい☆です。
トドかアザラシがたくさん岩場に寝そべってる姿も見れました。こんな風にたくさんの野生動物と氷河を見ることが出来たので、このツアーにはとても満足です!
クルーズは1日中なので、港へ着いた時にはもう夕方でした。私が参加したMajorの事務所前ではワイヤレスネットが使えたので少しだけネットしてから、レンタカーで
アンカレッジへ向けて[
詳細]出発しました。
それでは、おやすみなさーい(-_-)zzz「コテッ」
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